喫茶レストラン 丘

2019年6月探訪

前回の岡ビル百貨店(東岡崎駅)からさほど離れていない場所に、 レトロフューチャー溢れるアヤシイ喫茶店があると情報を得たので、 今回はそちらを訪れてみたいと思います…
と、その前に横断歩道の向こう側に すてきな美容院があったのでお店の前まで行ってみましょう

白   菊

~戦後の匂いがしますね〜

木になっているのは、コーヒー豆……じゃないですよね? その喫茶店は、 乙川を渡り、メイン通りを避け、 一本入ったところにあるはずのですが… …おっ?

お っ !

ここですね!喫茶レストラン 丘! もう既にクセが香ってます!  
麻雀もやっていたんですね、剥がそうとして失敗した跡が… ハードオフの値札も剥がしづらいですよね 日も傾きはじめているのでとっとと入店しちゃいましょう!
☆ めちゃくちゃキラキラしてるッ☆
壁も、  
天井もキラッキラ!! 聞いた話によると、応援うちわのデコレーションシールを使っているとか
こんな所もキラキラで塩が喜んでる! 材料はほとんど100円ショップで調達、全て手作業で行っているそうです!
テーブルも懐かしのゲーム筐体! しっかり昭和!  
【東洋の神秘】ですって、麻雀ゲームみたい
大滝詠一の曲がゆるりと流れていました 上部のエアコンから出ているくだの行方は後ほど 散々悩んだ挙句、エッグカレーを注文! 6時間もバス乗ってましたから…!  
OKA・岡碕、ときどき唐沢 オーナーの苗字かな?と思ったら唐沢と言う地名でした
ビニールで隔離されたこちらのゾーン、喫煙ルームだそうです 冷房が効かないので、先ほどのくだから冷気を入れています 旦那さんのDIY努力がすごいゾ!
サイケデリック DE エスニック! 横文字詳しく無いけど感覚は伝わるハズ! 店内のデザインが独特ですが、 旦那さんはとても気さくで、とても人当たりの良いとても話しやすい方ですので、そちらは安心して下さい! ここ大事です!! 店内はスゴいけど!!
楊枝が一本ずつ出てくるコレも懐かしいですね
ポールの色もとんでもない蛍光 一色じゃないのがニクイぜ!
喫茶 丘に関する資料をファイリングしたものや、 お店が掲載された雑誌なども置いてあり、 ココの歴史を知ることができます そちらを少々ご紹介 オープンは1978年 かれこれ40年以上前のお話です
上がアレコレ始まる前、下がアレコレ始まった後 ちなみに今も内装は進化を続けています! 室内の冷しさを保つため、壁に保冷シートを貼ったところから始まりました ロンブーの淳も来た様です!豚キム豚キム!!
以前は飲み屋もやっていました 当時の話を伺えるのって楽しいですね
丘マッチ、欲しかったなぁ〜 …さて結構なお時間お邪魔してしまったので、 次の目的地を目指しましょう!ごちそうさまでした! 日のあるうちに次の場所へ間に合うか…? ルービックキューブも丘仕様
丘の字で構成された丘ロボ 旦那さんのアイディアすごい…
入り口の移動ドア、このロゴいいですよね! 内側からなので画像は反転しています
暗くなると更にキラキラ!キレイですね〜 長居しちゃってすいません… 話聞かせていただいてありがとうございました! [喫茶レストラン 丘] 〒444-0043 愛知県岡崎市唐沢町1丁目29 0564-23-3937 次回はさらに数十分歩いたところにある昭和のアーケードを目指します!
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