新今池ビル Part.2

2019年6月探訪


今池駅から直通で行ける昭和を面影を存分に残す新今池ビル
昭和はニューをつける傾向にあるような気がします
今日は外観から見ていきましょう

早速ですがメインエントランス
外観はそこまで古い感じはしないのです


地下劇場ということは成人向けの方ですね

|今池地|下劇場|

だから前回の通路の広告スペースの紙に今池地と書いてあったのですね


これこれ、ってなんだ?と思っていたのですが、
右側に続いていたのかもしれませんね


こちら2階の映画館
閉店してしまったあとでは掲示板として使われているようです


消費者金融の名前がデカデカと書いてあるこの階段を登ると…


書店があります
こちら専用の階段でした


くだると前回の森永アイススタンドのある通りへと出ます


ね?


駐車場もありました


1階の案内板
こちらも変わらずのスカスカ感…
建物解体を視野に入れてこの辺りの管理は緩めだったのでしょうか


一階は金券ショップが営業していました


中古CDショップ!
8cmCDあったのかなぁ〜


41年間も… 長い間お疲れ様でした!



それでは2階へと向かいましょう

エレベーターの回数表示板も独特でございます


先ほどのウニタ書店の反対側入り口


取り壊しが予定されているので場所を移しての営業をされるようです
立体の地図がすごい見やすい!


エレベーター出てすぐにあるのが今池劇場
バリケード風の棚はお隣のウニタさんのかな


チケット売り場
今は機械でピピピッですからね

機械化が主流になってからは一回しか映画を見に行っていないので
次行くときは券売機の前でまた緊張しそうです


ちょっと覗いてみました
左には売店ののショウケース、右には「フェイク」のポスター
1997年の映画なのでその頃に閉館したのかな


シネコンが増える前は座席の数以上にお客さんを詰め込んで、
座れなかった人は階段や床に座って見るのは当たり前でしたよね
立ち見もあったり、今考えると凄いです
そのままいればもう一回見られたり…ね。やってないけどサ


もうひとつ貼られていたポスター…  S…?
なんの映画か分かる方いたら教えてください!
胎児のエコー写真みたいな画質ですいません


せっかくなのでトイレも見てみましょう


…おや?


なんだかイカ臭いぞ?


本屋さんの前にはこんなスペースもありました
奥のピンク色のタイルの所は女子トイレだったのでしょう
こっちが今池名画劇場だったのかな?


さてそろそろおいとましましょうか
さすがに上階へ行く勇気はありませんでした


今年2020年取り壊し予定の新今池ビル
残念ながら今はもう入ることができないようです

昭和の建築物がまたひとつ姿を消そうとしています
間に合うように、また次のレトロ探訪をしたい所ですね



新今池ビル
〒464-0075
愛知県名古屋市千種区内山3丁目33−8

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