はだか祭りの西大寺周辺 Part.2(西大寺東)

更新が久々になってしまいました…
引き続き西大寺方面へと南下して行きましょう


道一本入った路地にも目を見張る存在感の建物が点在しています


表面が剥がれて土壁が露わになっていますが、いつくらいから建っているんでしょうね


チビッ子広場もありました
余談ですが、先日久々にブランコに揺られたら見事に酔ってしまいました…


訪れたのは桜の季節でした、橙と桜色が綺麗です
綺麗に写ってないけど


道の脇には見事に引き戸の枠だけが
なかなか不思議な光景ですね


倒壊と言うより崩壊と言った感じでしょうか
どれほど放置されていたんでしょう


人通りが少ないわけでもなく、むしろ一本出れば車通りの多い県道
朽ちている建物も普通の一軒家ではなく、殆どが立派な日本家屋が多い印象です

空き家と言うよりは家主が亡くなって管理が出来なくなり、
家財とともに倒壊してしまっていると言う印象でした
もったいないと言うのは簡単ですが、なかなか難しい問題ですよね



工場前の標識もなかなかのご長寿の様です


通りを抜けると少し開けた空間が広がっていました
大声をあげながらわいわい自転車で下校する学生たち

懐かしさで涙が出ます


こちらは吉井川の支流
可愛いらしい階段がたくさん設置されていますね
吉井川は岡山三大河川の一つで、一級河川です


江戸時代にこの辺りは高瀬舟または瀬戸内航路の船が集う港町として栄えたようで、
「西大寺は下津井とともに港町として栄えているので、おかげで岡山城下町の繁栄が脅かされている」
と言われるほど賑やかだったそう
立派な日本家屋がひしめき合っている理由はそこにあったのですね、納得です

下津井も二日後にこの旅で訪れています



木目に擬態する窓用エアコン


入口に不思議なアーチが架かる空間もありました
祠でもあったのかな?



次回ははだか祭り開催地、西大寺を目指します!

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